ジョウヤマイチ佐藤ロゴマーク
写真01
加工風景

ジョウヤマイチ佐藤では、水産物の冷凍・保管を手がける渡島冷蔵の設備と技術を駆使し、選別した鮮魚を冷凍用の箱(冷凍パン)に並べて急速冷凍しています。翌日、冷凍パンから固まった魚を外して袋詰めし、イワシやサバ、カジカなどは餌料用に、真フグ、スルメイカ、大きめのサバなどは加工原料用に出荷しているほか、自社およびアウトソーシングによる加工品の製品づくりにも積極的に取り組んでいます。
 さらに噴火湾の未利用魚を魚肉素材に活用すべく、鶏肉加工用の骨肉分離機を導入。効率よく魚肉を回収し、ナガヅカやマンボウなどをかまぼこやつみれに加工して製品化することにも成功しています。
 また、定置網などで混獲される未利用魚に焦点を当てた商品開発や販売チャネルの開拓を行ってきた取り組みは地元産の水産資源に新たな価値を生み出し、当社の強みのひとつとなりました。

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